なぜあんなことに…高1の文化祭、「謎トガリ」して後悔 「ダルさ=強い」?勘違いしていたあの頃

为什么当时会做出那种蠢事……,高1时的文化祭,后悔当时性格尖锐,误以为“怠惰==强”的时期?

 

マンガのSNSを運営するコルクBooksとwithnewsがコラボし、「#文化祭の黒歴史」をテーマに作品を募集した企画で、自身の実体験を描いた小山コータローさんのマンガ「16歳」が大賞に決まりました。かっこよさや強さをはき違えていた青春時代……。共感する人も多いのではないでしょうか?(withnews編集部・河原夏季)

运营漫画SNS的コルクBooks和withnews联合举办的企划案:以《文化祭的黑历史》为题募集的作品中,描写自身实际经历的小山コータロー桑的漫画《16岁》夺得大奖。混淆了“帅气”和“强”定义的青春时代。大多数的人应该都会产生共鸣吧。(withnews编辑部 河原夏季)

为什么当时会做出那种蠢事……,高1时的文化祭,后悔当时性格尖锐,误以为“怠惰==强”的时期?

【マンガはこちら】なぜあんなことに……マンガで描く「謎トガリ」していた高校時代

【漫画原文点这里→】为什么会做出那种蠢事……通过漫画描写出来的“谜之性格尖锐”的高中时代

 

文化祭と言えば、おそろいの服…?

提起文化祭的话,想到的就是统一的服装?

 

 「小山くーん。文化祭のクラスTシャツのサイズ書いてなかったよー」
“小山君。文化祭的班级T恤的尺寸还没有记录吧”

 

高校1年生だった小山少年のもとに、クラスメイトの女の子が駆け寄ります。文化祭と言えば、クラスでおそろいの服を着るのが定番かもしれません。善意で来てくれた女の子に、小山少年は言います。
同班的女同学跑到了高中1年级的小山少年跟前。提起文化祭,潜意识里的感觉应该就是同班的同学穿着统一的服装了吧。小山对心怀善意的女孩子是这样说的:


 「えっ いらないけど。」
“咦?不需要吧。”


 「え」
“啊?”


 まさかの反応に、女の子もびっくり……。
 女孩子对出乎意料的回答吃了一惊。


 当時の小山少年は、「謎トガリ」をしていたのです。
 当时的小山少年性格上谜之尖锐。


「むやみにダルそうにしていた」

“莫名其妙的怠惰感”

 

 高1のころの実体験を描いた小山さん。文化祭以外でも、トガっているキャラはぶれませんでした。
小山桑描写了高1时的真实经历。除了文化祭,也维持了性格尖锐的人设。


 「上履きに架空のあだ名を書いたり、所属していた卓球部では、とても弱かったのですが、たたずまいや表情だけを天才プレーヤーをイメージして振る舞っていました」
“在室内鞋上写着架空的昵称;所属的乒乓球部中实力虽然很弱,只有气势和表情看上去如同天才。”


 「あとは、むやみにダルそうにしていましたね。なんかダルそうにしている人って強そうじゃないですか? 実際はちゃんと3食食べ、睡眠もしっかりとっていたのでとても元気でした。疲れなど残りません」

“另外,莫名其妙的出现怠惰感。可能是因为怠惰的人其实应该很强吧。事实上三餐正常,睡眠充足,因此非常健康,没有疲劳感。”

 

次の年からキャラ変

第二年开始改变人设

 

 トガっていた少年も、文化祭を機に「キャラを間違えていた」ことに気づきました。翌年からはちゃんと楽しんだといいます。

性格尖锐的少年以文化祭为契机,认识到自己的人设有误。第二年开始也可说是非常期待。

 「2年生の時は、確かお化け屋敷をやりましたね。割と率先してお化け役を買って出た気がします。でも、張り切るあまり今までの人生で経験のない動きをしていたら、お客さんと思い切りぶつかってしまって『後で大問題になったらどうしよう……』と、とても不安になりました。どうにか教育委員会への強めのコネクションでもみ消そとか思いましたが、そもそもそんなコネクションはありませんでした」

“高2的时候弄了鬼屋呢。意外的带头扮演鬼怪。但是热情高涨过头,作出了至今为止从未有过的行动后,狠狠撞到了来鬼屋的客人,不安的想着“要是出现什么后遗症课怎么办啊……”。真希望联络给教育委员会的投诉要是没有就好了呢,但是实际上并没有这样的投诉。

 

 結局、大問題にはならなかったそうです。

 结果并没有造成大问题。

 

「絵が下手くそなので発想勝負」

“绘画能力差,因此通过构思决胜负”

 

 小山さんがイラストを書き出したのは、この春からだそうです。
 小山桑是从今年春天开始画插画的。


 「僕は絵が下手くそなので発想勝負みたいなところがあるんですけど、今回は実体験なのでそうもいかない。じゃあ、みんなが投稿しやすくなるように軸になりそうなモノを描こうと思いました」

“因为我画画实力差,虽然想通过构思决胜负,但因为这次画的是实际的经历,所以并没有什么需要构思的程度。那么,想画出可以使大家易于投稿为基础画出的作品。”

 

「本来の自分と逆方向へ行くのは苦しいだけ」

“如果与现实的自己正相反的方向前进的话,那么只能是苦战。”

 

 いまはコルクBooksなどで作品を発表しています。高1の文化祭の経験も、いまにつながっていることがあるそうです。

本次因为是コルクBooks所以发表了作品。高1文化祭的经验,也是与现在实际生活密切相关的。

 「やっぱりキャラクターの作り方は大切だと気づかせてくれましたね。みんな、ある程度キャラクターって作り上げていく部分はあるんですけど、本来の自分と逆方向へ行くのは違いますよね。苦しいだけです。だって、ラッコは仰向けで貝を食べていた方が自然で可愛いじゃないですか。ラッコがうつぶせでガムを食べているのは違うじゃないですか」

“果然大家都发现了角色的构思是最重要的呢。大家本人某种程度上已经作成了一部分的角色设定,但是如果与现实的自己正相反的方向前进的话,那么只能是苦战。那是因为,海獭只有在仰天平躺时吃贝壳时,才最自然最可爱。海獭要是伏在地上嚼口香糖的话,肯定就是不对的呢。”

 


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小山コータロー

小山コータロー


静岡県在住。面白いことを作る作家『違和感コメディクリエイター』と名乗っている。2018年3月、マンガ「だがしかし」の原画展を観に行き感動。急にイラストを描き出す。現在は「図形家族」という4コマ漫画をメインに活動。Twitterで「5秒で読むコント」、noteでコメディ寄りの文章を書いている。12月5~8日、デザインフェスタギャラリー原宿(渋谷区神宮前3丁目)にてグループ展開催。

居住在静冈县。自称是制作有趣作品的作家“违和感comid creater”。2018年3月,参观了漫画“だがしかし”的原画展,被其感动。突然决定画插画。目前主要通过四格漫画“図形家族”进行活动。在Twitter上创作“5秒短剧”,以及note上书写以comid为主的文章。12月5日-8日,在デザインフェスタギャラリー原宿(涩谷去神宫前3丁目)举办了club展。


Twitter:@MG_kotaro
note:
https://note.mu/mgkk

 

 

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新闻来源:Livedoor NEWS  翻译:知诸学院  架钩