“踏み間違い撲滅”思う町工場の発明品に注文殺到
以“消灭踩错油门”为理念的街道工厂发明迎来大批订单  

 

  車の踏み間違いによる事故を防ぐある商品に注文が殺到している。アクセルを踏み込みすぎるとブレーキが作動する装置、驚きの仕組みが隠されている。
 为防止汽车踩错油门而发生事故的某件商品,订单蜂拥而至。这种一旦踩错油门,刹车就会启动的装置,隐藏着令人惊讶的构造。

 

車の販売や修理を手掛ける店に掛かってきた電話。最近は問い合わせが一日に40件から50件ほどあるという。
据说,最近打到汽车4S店来咨询的电话一天都有四五十个。

以“消灭踩错油门”为理念的街道工厂发明迎来大批订单

「STOPペダル」を販売するパートナーズ・菊池照明社長:「もう今、3カ月くらいお待ち頂く感じで100台以上、ご注文を頂いている感じなんで」
 “STOP PEDAL”销售合作伙伴,菊池照明社长这样说:“到现在感觉已经等了3个月左右,好像订单都有100台以上了。”

 

というくらい注文が殺到している商品というのが、後付けで踏み間違い事故を防止できる装置「STOPペダル」だ。東京・池袋。当時、87歳の男性が車を暴走させて12人が死傷。福岡市では81歳の男性の車が逆走するなどして9人が死傷。高齢ドライバーが陥りがちな心理について専門の研究機関がこんな考察を発表している。
   这里说的订单蜂拥而至的商品,就是能够防止后跟踩错事故的装置“STOP PEDAL”。在东京池袋,一名87岁的男性驾车失控造成12人死伤严重。在福冈市,一名81男性驾车逆行导致9人伤亡。针对高龄司机容易陷入的不良心理状态,专业的研究机构发表了这样的考察结果。

 

国際交通安全学会:「高齢者はパニックを起こすと、その時、足を乗せているアクセルペダルを逆に踏み込んでしまいやすいと考えられる」
 国际交通安全学会:“我们认为,高龄者感到惊慌时,就容易踩错脚底下的油门。”

 

そこで、踏み間違いによる事故をなくしたいという思いから、町工場の男性がたった1人である装置を開発した。STOPペダルを考案した南平次社長(79)。まさに町工場のおやじさんだ。
  因此,街道工厂的一名男性,出于想要消除踩错事故的想法,一个人发明了这个装置。这个人就是设计出STOP PEDAL的南平次社长(79岁),正是街道工厂的老爷爷啊。

 

STOPペダルを考案したナンキ工業・南平次社長:「ブレーキだと思って間違ってガッと踏んだ時に」「(Q.アクセルを踏み込むと止まる?)そうですね。今のところ止まる装置って意外とほとんどない」
   设计出STOP PEDAL的Nanki工业南平次社长说道:“司机误认为是刹车,所以一脚踩下去时就发生了事故。”“(问:只要踩下油门就停止吗?)是的,如今这种停止装置出乎意料地少。”

 

目いっぱい踏み込むことで作動するというSTOPペダルの働きはどのようなものか。南社長、実は自動販売機の装置の整備などが本業。畑違いのペダル開発に乗り出したきっかけは、9年ほど前にテレビで踏み間違い事故の特集を見たことだったという。
  用力踩下去就能启动的这个STOP PEDAL的作用是什么呢?南社长说,其实他们的主业是自动贩卖机的装置维修等工作,踏足非专业领域的踏板开发的契机,是大概9年前在电视上看到踩错事故的特辑。

 

STOPペダルを考案したナンキ工業・南平次社長:「人間だから間違いは必ず起きるんですよ。間違いがどうしても起きるならば起きた後、どう対処すればいいかという考え方でこれを作っている」
   STOP PEDAL的设计者Nanki工业南平次社长说道:“因为我们是人,所以肯定会犯错。如果不管怎样都会犯错,那么错误发生后,怎么做才能解决问题呢?基于这个想法,我设计出了这个装置。”

 


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新闻来源:テレ朝news        翻译:知诸学院     potheven