日本传统颜色——山吹色(やまぶきいろ)


色の名前            

颜色的名称

山吹色(やまぶきいろ) 

山吹色(YAMABUKI-IRO)
#F8B400

色の説明       

颜色的说明

山吹色(やまぶきいろ)は、山吹の花のような鮮やかな赤みを帯びた黄色のことです。 色名は黄色の花を咲かせる植物の山吹に由来し、平安時代より用いられてきました。また『花山吹』として襲(かさね)の色目(いろめ)にもなっており「表、朽葉色(くちばいろ)・裏、山吹色」等があります。

山吹色(YAMABUKI-IRO 即金黄色)是指像山吹(棣棠)花那样,带有鲜艳红色的黄色。颜色名称是由来于开黄色花的植物山吹(棣棠),从平安时代开始就一直被使用。另外,“花山吹”也成为了上衣的色调,比如就有“外层:赤黄色・里层:金黄色”等。

 

 

山吹(やまぶき)

山吹(YAMABUKI 即棣棠)

山吹はバラ科ヤマブキ属の落葉低木。北海道から九州まで広く分布し、美しい花を咲かせることから万葉の頃より親しまれてきました。山の中に生え、しなやかな枝が風にゆれる様子から『万葉集』では「山振(やまぶり)」と呼ばれ、転じて「山吹」になったと言われています。晩春に花が咲くことから春の季語。
山吹の花の色が黄金に似ていることから、別名『黄金色(こがねいろ)』とも呼ばれ、また逆に江戸時代の隠語では、「賄賂(わいろ)の小判」が『山吹』と呼ばれました。

山吹(即棣棠)是蔷薇科棣棠属的落叶灌木,广泛分布在从北海道到九州的区域,因为棣棠会开出美丽的花朵,所以自万叶时代起就被人们所喜好至今。由于山吹生长在山里,它柔软的树枝在风中摇曳的样子引人遐想,于是在《万叶集》中,将其称为“山振(YAMABURI)”,然后演变成了“山吹”。又因其在晚春开花,因此成为了春天的季语(在俳句中表示季节的词)。
由于山吹花的颜色与黄金相似,因而有一个别名是“黄金色(KOGANEIRO)”(即金黄色),在江户时代的隐语中,“贿赂的‘小判’金币”也被称为“山吹”。(小判为日本江户时期通用金币之一种,薄圆形)


资料来源:日本の色(伝統色・和色)-Traditional colors of Japan-

翻译:知诸学院 akatuki

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